専大松戸!

サミットプロデューサーの林成彦です。

昨日、千葉県流山市の文化会館で「高校演劇20分シアターin流山vol.4」という上演会があって、観に行きました。「高校演劇サミット2012」の出場校の専大松戸高校も、20分間の作品で参加しています。タイトルが「メイクアップ!」。サミットでは2年生が中心の作品でそれを1年生がバックアップしていましたが、こちらは逆。1年生が中心でそれを先輩である2年生が支えていました。観ていて初々しい。2年生もそうでしたが、みんな舞台に立っているのが楽しそうだし、セリフを言うのが楽しそうでした。演劇部はこうして代替わりしていくんだなぁとか、代替わりしても空気と言うかノリと言うか、文化は継続していくんだなぁ、みたいなことを観ながら感じました。お疲れさまでした!

流山の「20分シアター」はvol.4とあるように、今回が4回目です。私は3年前この企画の立ち上げにちょっとだけ関わったので(ほんのちょっとだけです。東京都の先生方を千葉県の先生方にご紹介しただけ)、応援がてらvol.1から観ています。新しく第1歩を踏み出したことがまずすばらしい。いろいろ大変だったろうと思いますが、懲りずにきちんと2歩目を踏み出したことがそれにも増してすばらしい。そして3歩目があって今年の4歩目です。高校演劇サミットも一緒で2010が1回目、2011があって、先日の2012が3回目でした。まだよちよち歩きですが、長い距離を歩けるようにがんばろう。励みになりました。20130106 003